2016年9月28日水曜日

【アクア】 メダカ量産体制。



 メダカが卵を持ち出すと、ご覧の通りにメスが一時的に卵をくっつけます。
で、しばらくしてから近くの水草などに卵を付けます。

この卵を持った状態のメスを掬いだして、卵を直接採取する方法と、
くっ付けられた水草ごと採取する2つの方法があります。
延々と待っていると、親メダカが卵を食べてしまうので、数をとるなら卵が食べられる前にメスの体からとっちゃった方が多く取れる。

でも、メスの体を傷つけて死んじゃったら可愛そうなので、俺はくっ付けられた水草採取派。
実際、結構食べられちゃってるけど。

 こうやって卵を持ち始めると、2日に1回~毎日卵を産む。
当面数を増やすつもりだけど、いくらでも分けてあげられる。
メダカ、超簡単だね。


グッピーの場合はこれが卵ではなく、直接稚魚を産むからもっと楽。
産まれた稚魚は、いきなりブラインを食べられる大きさという素晴らしさ。
メダカより色彩が綺麗。
だけど、ヒーターが必要。
あと、繁殖すると地味なメスばっかり増えちゃう。


メダカの場合は、ヒーターが不要なのが大きい。
冬でもベランダで放置可能。
自分の好みの個体を繁殖させることができる。


ま、いずれにしても、頑張り過ぎないのが大切。
放置できるメダカは良いね~。

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