2014年1月10日金曜日

【アクア】 レンズは肉眼を超える。

 
こんばんわ。
 
 
 
 
今日はですね。
マクロの世界をちょっとだけ覗いてみましょう。
 
 
 
 
 
 まずは、クサビライシ。
奥の方ね。
 
 
 
 
 
 
 
 クサビライシはこうなります。
 
この生えているニョロニョロはなんなのでしょう。
これがポリプなのでしょうか。
 
いや、上全体の緑全体がポリプだと思うな。
 
 
 
 
 
 
 


お次、アザミハナガタサンゴ

 




マクロ ON





ポリプの表面はツブツブになっていました。
 
このサンゴはよく給餌が必要だと言われていますが、オイラの水槽では無給餌で生き続けています。むしろ巨大化して成長しています。
丈夫で良いサンゴです。
 
ちょっと高価だけどね。
 





 
次、カクオオトゲサンゴ









 
 
こちらも表面はツブツブです。
 
このサンゴは上記のアザミハナガタ以上に給餌が必要だと言われていますが、
やはり、無給餌で生き続けています(笑
 
 
真ん中に口があって、それぞれの口に小さくしたクリルを与えるという・・・
 
いやぁ、ムリでしょ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、ナガレハナサンゴ。
 
このとき、タイマーでセットしているメタハラが消えてしまったので、
LED照明のみになり色合いが変わりました。
 
 
 
 
 



若干、ぶれた。
三脚使っているので、被写体ぶれですね。
 
ま、このサンゴはマクロにしても、それと言って発見はありませんでした。

 
 
気が向いたら、他のサンゴもやってみようかと思います
 
 
んじゃねー ( *´ω`)ノノ
 
 
picture by
Nikon D800 / Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2
 
 
 
 
ついしん
 
 水槽からサンゴを撮る時には100mmくらいのマクロが適していると思われ。
50mmだと、ちと届かない。
 
 
piro
 
 
 
 

4 件のコメント:

  1. こんばんは☆
    サンゴをマクロで撮ると
    水槽の中だということ忘れしまうほど
    リアルな美しさがあります。
    装備をつけて海に潜ってみたくなるような
    そんな気になります。

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  2. 〉あきさん。
    コメントありがとうございます。
    マクロって、いつもと違う世界が見えますよね。
    素敵です。

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  3. こんにちわ。
    あいかわらず、画像がスゲェ・・・・!!どうすればこういう写真が撮れるんでしょう・・・
    本で見るサンゴ図鑑なんかより、このブログの画像のほうがキレイだと思います(まじで)。
    もともとの被写体(サンゴ)自体も、キレイなんだと思いますが。

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  4. >あくあ12様
    こんばんわ~。コメントありがとうございます。
    絶賛お褒めいただきまして、ホントに嬉しいです。( *´ω`)

    サンゴの撮り方はですね。
    メールしますw

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