2013年12月15日日曜日

珈琲店タレーランの事件簿 (岡崎 琢磨) を読みました。


 古本屋でジャケ買いしていた本です。
105円で買いました(笑)。
世の男子が好きそうな主人公をメイキングすると言うのは、購入客をつかむのにとっても有効なんですね(笑)。


 僕はかなりのコーヒー好きです。
こういう食材をテーマにした探偵本を、グルメサスペンスと言うそうです。


読み始めは、まぁぬるいぬるい。
つまらなくて初めて途中で読むの止めようかと思いました。
でも中盤以降は話に厚みが出てきて、最後は楽しく読み終えました。


 全体的には話の進め方が荒削りで、(;´Д`A ```って所が随所に見受けられました。
なんか若い作者らしいので、第2巻に期待です。
Kindl本だと嬉しいんだけどな。


picture by OLYMPUS XZ-2
 
piro

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