2013年6月29日土曜日

自分で作る小さな楽しみが。

OLYMPUS XZ-1


 こんばんわ。(´ー`*)
今日はベランダプランターのミニトマトとバジルが食卓にならびました。

年を重ねると時間の流れが速く感じて、植物育てるのが丁度よい生活感になっています。

 これは、脳の慣れる性質が関係しているのでしょう。

学生時代の若くて脳がフレッシュな時期には(体験的、能力的)脳情報の記憶量が多いので、時間の流れが遅く感じるそうです。
よく学生時代の時間割1限(50分)が過ぎるのがとても遅く感じましたよね。

脳は置かれた環境に慣れ、生き延びる為に「現状を平常化する」事を行なうそうです。

 その作用により、大人になると生活感に慣れて、加齢による記憶力・集中力の低下を伴ない、生活のマンネリ化なども合わさり脳への情報量が減るそうです。
 するといわゆる「時間が経つのがあっという間」、であったり、「20代はあっという間に過ぎる」と生活の単調化、脳への入力量低下を、ありきたりに言われている言葉で表してしまうのです。


まぁ、だからあれです。


 これは勝手に私が思っているのですが、
置かれた環境により、脳は熟成する。
 年代に見合った趣味がある。
平常化された脳が好むのは、ゆっくりした植物の育成なのかもしれません。



初夏に植えた苗が育つ。
夏に実がなる。
それを食べてちょっと嬉しい。
来年はもっと出来たらいいな。


それでいいじゃん。(*´ー`*)ノ

piro

 

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