2013年4月17日水曜日

ちぃさんが被災地に行ったので。

OLYMPUS XZ-1
 
 
  こんばんわ。( *´ω`)
風がメッチャ強かった日です。それゆえ花粉も多かった気がします。
ヒノキの花粉でしょう、時期的に。
 
 そして、頻発する地震。震度5↑が日常化している日本。
ちぃさんが被災地に行ってたので、なんとなく思考が被災地、地震へと誘われています。
 
学生の頃に自然地理の分野で、地震やマントル活動もろもろやってた時は大きい地震でも震度4までしか体感してなくて。深度5なんて果たして体験する事あるのだろうかと思っていました。
 
 それが今では震度5の叩き売り状態。
 
 随分変わるものだな~と思って、震度基準が変わったのかな?と思って見て見ましたが、学生の頃と変わらず。
 つまり、プレートが溜めきれなくなった「ひずみ」を開放しだしている時期なんですね。
それが今来るとは。
と、こうしている今も常にマントル活動・プレート移動は行なわれているので、地震エネルギーは生産されているのです。
 
 震源地とは、地下でプレートの歪が弾けて開放された場所のこと。地殻の崩落規模がマグニチュード。
宿命的に日本はプレート境界が近いので、地震大国なわけです。
プレート境界は、海溝に位置します。有名なのは水面下10,000m以深のマリアナ海溝とか。
地球の核からマントル対流が地表に出てきて、海水で冷やされてプレートが生まれたり、プレートが沈み込んでマグマに戻っていきます。

 
 これらが地震。要するに地球の活動の副産物なんですが。
そういう人間活動が及ばない、想像出来ない自然環境を知りたくて、僕は地理を学んでいました。携わっていると楽しかったです。
まぁ、大学の大半はバイクとバイトにあけくれていましたが、

何が言いたいかって、

ようは、

先日タンポポが咲いていた場所に、綿毛が出来はじめてたって事なんですwwww
それ以上に被災地と地震を思ったってことです。

piro
 

0 件のコメント:

コメントを投稿