2013年2月22日金曜日

霜柱と露出。

Nikon D600 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G


 こんばんわ。( *´ω`)
見上げれば花が咲きはじめ、足元には霜柱があるというなんとも複雑な季節です。
気が付けばもう立春を過ぎているんですね。(笑
じゃー春だ。^p^


 ↑の写真は結構マイナス補正してます。 -0.7段。
コケとか、霜柱とか、雫とか。
地面が映りこむ被写体は、ファインダーに黒色の占める割合が多くなります。
(あくまで黒:白の割合)

ファインダーに黒が多いと、カメラは露出を上げます。
被写体の色が黒なら良いのですが、白系だと白がより上げられて白とびしてしまいます。
だから、黒い所では露出は暗く。

人間は暗い所では電気を付ける→明るくする。

という脳深層に刻まれた行為と逆の事をするので、初めのうちは違和感があります。
露出を理解すると、結構マイナス補正する事の方が多い事に気がつきます。


(練習問題)
明るい色の木製デーブルに乗せられた白いウサギを撮る場合、露出の補正はどうしますか?




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