2018年11月16日金曜日

【俺】渋柿をもらいました。


柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺

という事で、今年も柿をいただいた。
だが毎年、渋柿だ。
付き合いのある人からの厚意でいただいているので、俺は嬉しくいただく。
ご厚意で渋柿分けてくださっていると、俺は信じる。
ほんとは甘柿が欲しいなんて、そんな野暮なこと俺は言わない。




  渋柿の渋を取る方法は、いくつかあるとされていて。
まずは簡単、焼酎に付ける。
ヘタをそのまま焼酎に浸して、冷蔵庫で1週間放置。これでOK。
少しトロっとした柿になる。
桃とか、マンゴーとか、俺は完熟したのが好きなので
焼酎付けはの柿は好きである。





 次は干し柿。
皮をむいて、熱湯で10秒。
俺は秒数を勘違いして記憶してて、30秒浸してしまった。
茹で上がっちゃったかな。
まぁ、構わずやってみる。




干し柿は6個。
子供の時は、田舎から送ってくれる干し柿が大好きだった。
大人になった今は、干し柿は赤ワインに合う。




 子供が寝てから仕込むので、
やはり夜な夜なやることになってしまう。
今回は干し柿は、2週間くらいで食べてみようと思う。
まぁ、あれだね。
秋が終わって、冬になっていくね。




2018年11月13日火曜日

【GSX-R750⑤】ツーリングに行ってきた。


さかのぼる事少し。
秋のツーリングに行ってきた。
ルートは、おおよそ上記の通りだ。
時計回りに走った。
企画立案者は俺。もちろん企画した人は先頭を走る。
先頭は走りたくないけれど、しかたない。

春と秋にツーリングは企画され、
仕事付き合いが趣味の付き合いとなり、
友達の友達は、みな友達となってゆく。
仕事のゴルフ付き合いとか、なんか少しわかる気がする。



 こういうツーリングの場合、はっきり言って俺はしんどい。
セパハンの前傾姿勢とエンジン特性が、おりゃっと回転を上げて加速していくのがちょうどよい。
だけど、そうすると誰もついてこないし、某公務員にお世話になってしまう。
SSは日の光を浴びて表世界で走るバイクじゃないんだなって、ヘルメットの中で考えながら悶々としている。

 皆で同じ道を走り、同じ景色を見て、疲労と達成感を共有して一日を過ごす。
個々が数時間、延々とバイクを操縦するだけなんだけど、
帰ってくる頃には真っ暗で疲労困憊の中、バイクっていいなって感慨に浸っている。

 今回は電熱ベストが、いかんなくその効果を発揮してくれた。
皆寒さに凍えていたけれど、俺はひそかに背中に汗をかいていた。
冬も走ろう。
そう思えたのは今までにないもので、冬はバイクは冬眠だった。
嬉しい収穫だった。
科学の力って、偉大だ。






2018年11月7日水曜日

【俺】八ヶ岳に行った。

Nikon D800 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G HDR

 家族で八ヶ岳に行ってきた。
子供の移動に耐える時間が約2時間。
なんとなく近くて、それで高原気分が味わえる(実際高原なのだが)。
この畑は、レタス畑だった。


長野の高原レタスってやつだと思う。
これらは首都圏に出荷されて、俺たちの腹に収まっているんだと思う。


「さて、帰ろうか」って時に、高速ICがすぐ近くだから便利だ。


行きも帰りもパパが運転をし、子供と遊び、観光をする。
ペース配分が大切であり、予定をたくさん組んでしまうと、とてもやりきれない。
何かと時間がかかるから、少ないくらいでちょうど良い。




2018年11月4日日曜日

【GSX-R750④】道駅までの散歩。



OLYMPUS STYLUS XZ-2


 国道413が通行止めになってから、迂回ルートの日々が続いている。
迂回するだけあって、国道ではなく酷道であり、林道である。
そんな訳だろうか、最近めっきりバイクが減った。


 俺はもう今年はこのタイヤでは走る気にはならないので、お散歩だからいいんだけれど。冬の間に通行止めが解除されることを願っている。


 朝の寒さは週ごとに増して、次回はウィンターグローブが必要かもしれない。
今年からインナーは、e-HEATベスト。
弱の設定で暖かかった。
人間贅沢なもので、胴体が温かいと腕が寒く感じる。


 BMWのバイクはシートヒーターやグリップヒーターも付いているんだっけか。
話に聞くところでは、真冬でも暑くて汗をかきながら乗れるバイクらしい。
でもなんか、そこまではいらないと思う。

2018年11月1日木曜日

【GSX-R750③】滑るタイヤ。

OLYMPUS OLYMPUS STYLUS XZ-2

 右バンクから左バンクへの切り替えし、そのリズムでアクセルをパーシャルから開け始めた時にズルッっといった。
ハングオンで乗っていたので、タンクが左腕内側に当たって車体は暴れずに収束した。
当たった腕が痛かった。


 ごらんの通り、皮がむけていないからだろうか。
しかし、前オーナーは6,000kmも走って純正タイヤがこんなに残っているって、どんだけ大人しく走っていたんだろうと思う。


GSX-R600 慣らし運転中600km走行時の俺のタイヤ。
丸く端まで使えてる。


 サーキット用車両で、売却前に純正タイヤに戻したかと疑ったが、スプロケットの減りや、シートカウルにリヤバックを取り付けた擦れ痕があるので、ツーリング用だったんだと思う。1年3,000km 月250km 走行の2年物。
月1回のツーリングで200~300㎞を続けていたんだろうと思う。
それか、学生の通学用だ。
ブレーキフルードマスターに、リストバンドのような幼稚なグッズが付いていたから、後者の方かもしれない。


 とにかくこのタイヤは、早々に取り換えようと思う。
俺の乗車回数は2回。
今のところ、GSX-R600の方が100倍乗りやすい。
なんだろう、アクセル開け始めでタイヤが滑るって。
600はまったく滑る気配なかったんだけど。
750は危険を感じる。超速いし。
R1はトルクコントロールが付いていたので、まったく怖くなかった。滑らなかった。
電子制御って偉大なんだなって、心からそう思った。




2018年10月22日月曜日

【GSX-R②】朝練がサムイ。

OLYMPUS STYLUS XZ-2  HDR

10月後半。急に寒くなってきた。
昨年は11月初旬に秋のツーリング。
12月初旬に走り納めをしている。

今年はあと何回乗れるか。
バイクに乗れたら、幸せだ。



2018年10月16日火曜日

【バイク】帰宅ライトアップ。

Nikon D800 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G  HDR


 若い時(20代前半)は、夜な夜なバイクに乗っていたけれど。
当然今は、帰宅後バイクに乗る元気はない。
そもそもハタチの時の俺は、40になった時バイクに乗っているなんて思っていなかった。いや、漠然として想像つかなかった。


 蓋を開けてみると、実際変わらずスポーツバイクに乗っているという。。
しかも技術の進化で、現実は高性能化していた。


そして、ハタチの俺に想像つかなかったのは、40の俺には子供がいる生活をしているという事。


仲間とバイクで走った同じ道を、あの頃から20年経った今も走っている。
時を超えて語り合えるなら、追い抜きざま「気をつけろよ」って言いたい。
そして、若い俺は『ほどほどにな』って言う気がする。


2018年10月12日金曜日

【バイク】腹が減ったら朝マック。

iPhone8 Plus

朝マック。


ハンバーガーの大きさが、どんどん小さくなってる気がする。
セットで頼んでも、小さいマフィンと笹かま みたいなポテトだけ。
トレイに乗ってるのを見ると、切なくなっちゃう。


連れ連中は皆職方なので、マフィン3個とかナゲット30ピースとか食ってる。
朝からだぜ。


力仕事って違うんだなって、なんか感じる。


2018年10月9日火曜日

【こども】整備ごっこ。

iPhone8 Plus

まず第一歩の整備は、バッテリーに充電用と電熱グローブ用の端子を噛ませる。
最大頻度で週1回しか乗れないから、バッテリーをたいせつに。
インジェクションのバイクは、押しがけ不可ですから。
シートを外す為には、サイドカウルを取り外さないといけない。
SSはメンテナンス性が最悪だ。

工具を持って「一緒にやるよ」、と言い張るもんだから、
青と赤はやめてねと言っておいた。
しばらくナンバープレートを、カチャカチャやり始めた。
バッテリーを付けたくらいの頃
『コローン』

なんと、ナンバープレートのボルトを外してしまった。
すごいね。2歳でボルト外しちゃうなんて。
使い方教えていないんだけどね。

得意げな顔でニコニコしていた。( *´艸`)





2018年10月7日日曜日

【バイク】GSX-R750 ①

Nikon D800 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

 このバイクに、ライバルはいない。
どういう意味かと言うと、750ccのSSバイクは他のメーカーでは存在しないから。

その孤高のSSが、今日納車されました。
ちょうど今までのGSX-R600と、同程度の中古車に乗り換えにした。
新車が欲しかったけれど、自重した。

バイクを引き取って、そのまま流して宮ケ瀬湖へ。
GSX-R750は、600ccと同じフレーム・パーツで構成されていて、エンジンだけ違う。
たった150ccの差だけど、トルクが太くて、ギヤ比が低くて(ロング寄り)、まったく別のバイクだった。

750はロングストローク化により排気量を稼いでいるので、もっさりだるいエンジンになっていると思ってた。
だけど予想外にエンジンの吹け上がりの鋭さは、変わらなかった。
だから、750の方が発進時のパワーが激しかった。
超低速の扱いは回転数が吹け上がっちゃうから、ちょっと難しくて怖かった。

直4エンジン750って、こんなにパワーが溢れ出していたんだなって思った。

今のご時世バイクの排気量はどんどん大きくなって、800cc~1,200ccくらいは普通に売り出しているから、それら皆こんなにパワフルで速いのかな。。

どうなんだろうか。
750ccで300km出るこのバイクが、特別なんだろうか。
レンタルバイクで、リッターネイキッドでも乗ってみるか。

そうしてみよう。