2019年2月19日火曜日

【こども】工事はヘルメット。

Nikon D800 / Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2

 日曜日にメタルラック(5段)を組み立てた。
階段下収納を整理するためだ。


 当然わたしもやる、という事になり
自分でヘルメットを持ってきてかぶった。
どこで見て覚えたのか、重機が好きだから道路工事で見てたのか。(etc


 こんな監視を受けながらゴムハンマーでゴンゴンゴンって叩くもんだから、
リビングは本当に現場感が出てた。


 何をするのにも3倍時間がかかってしまうが。
子供のペースで作り上げるのが、休みの日ならではなかろうか。
まだまだ、何見るのも産まれて初めてという経験なのだから。
そのうち俺を超えてくれ。




2019年2月11日月曜日

【こども】焼き物 解禁。


iPhone8 Plus

 最近、パパは無性に焼肉ブーム。
毎週末に肉を喰らう豪遊ぶり。
数年焼肉屋に行かなかったツケを払うかのようだ。
娘が聞き分けできるようになったから、焼肉の解禁だ。
その娘は小ライス1人前と、肉4枚食べるるようになった。
3歳になって、なかなかご立派である。


それに反して親は歳くってるから、旨味脂vs胃もたれのジレンマ。
良い肉を少しでいい、俺。
上カルビ、上ロース1人前ずつと、ビールとサンチュと小ライス。
これがいい。


カルビの脂をビールでぐっと流して、焼きながら娘に肉切って食べさせて(休日はパパっこ。)。
カミさんの食事時間に合わせて、自分もスマートに切り上げる。
これが大人男子の嗜みだ。
酒飲んでいれば、モツ系を焼いてダラダラと酔いの深みに落ちていくのも一興だけど、
それは酒飲みだけができるカネと時間の浪費だ。


連休で旅行にいけば、4~5万つかうから
お出かけしないで焼肉なんて、安いもんだ。






2019年2月10日日曜日

【アクア】メダカのコンテナが凍りました。

Nikon D800 / Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF.2

 ついに雪が降った。
でもあまり積もらなかった。
メダカのコンテナは凍った。

はたして中のサカナ達は無事なのだろうか。
メダカ10匹くらい?と、金魚が1匹入っているのだが。。。

見守るしかない。


2019年2月7日木曜日

【スナップ】冬のコケ。

OLYMPUS OM-D EM-5 / LUMIX G 20mm/F1.7 II

A part of moss

コケは生命力が強い。
根だけでなく、身体全体で水分を吸収できるから。
熱帯から寒帯といった、極地でも生息できる。
その生命力の強さを、カメラで表現したい。
しばらく、意識してコケにフューチャーしようと思う。
コケがあったらね。



2019年2月6日水曜日

【アクア】気が向いて、金魚の写真撮った。

Nikon D800 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

金魚浮遊

 金魚のスタンダード、和金だ。
王道中の王道を、予想以上に綺麗な状態で維持・鑑賞するのが腕の見せ所。
普及種は万人に認められるだけの、美しさを備えている。

2019年2月5日火曜日

【こども】羽村動物園にちょっと行った。

OLYMPUS OM-D EM-5 / LUMIX G 20mm/F1.7 II

羽村ZOO

昼食をまたいでのんびり見ようとおもったら、
食事するところがなくて、空腹で早々に撤収。


2019年2月1日金曜日

【こども】3歳通過。

Nikon D800 / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 今日から2月だ。
1月は娘の誕生日。無事に3歳になった。
すくすく丈夫に育っていると思う。
体つきもしっかりしてきたので、安心して見ていられるようになった。

よく、豆とかナッツを食べる。

 子供は生活エネルギーに加えて、成長する為の栄養も摂取しないといけないから、
大体において「食べたい」と言う物はあげている。
でも、まだポテトチップスとチョコレートは禁止。
カロリーではなく、栄養を取って欲しいんだ。

 ご飯は1食につき90g
ちゃんと測って、冷凍してある。
なぜか不思議と1才から今まで食事量が変わらない。
言い換えれば、最近は食が細くなってきた。
もう少し成長すれば、「身体の為に我慢して食べる」事ができるようになるだろう。

まぁ、好きなもの食って、元気に遊んでくれればいいさ。












2019年1月30日水曜日

【アクア】アクリル水槽のフランジを切ってみた。

 某週末。
メタルラックの中段に置いていた、俺の30cmキューブ水槽。
ちょっとね、水槽の位置を変えようと思ったんだ。
下にPCとプリンターが鎮座しているんで、いつか濡らして壊しそう。


【ちょっと水槽を動かすだけで発生する、負のスパイラル】
→そしたら、器具も動かすんだな。
→コンセントもすっきりまとめるか。
→全部器具外すようだな。
→ライトの取り付けは吊り下げできないな。
→水槽に挟んで「かしめる」か。
→(ガツッ!)フランジ(枠)が邪魔でできないじゃんか!
→・・・枠切るか。






 だがしかし、俺は負けない。
そんな訳で、知り合いの工場におしかけて、アクリル水槽を切ってもらう。
って、えぇ、手ノコでした。(*´ω`*)






 心配すな。
枠の水平面は、テーブルソー /Table Saw にて直線カット。
ピントが奥にいってしまった。
所詮、iphoneなんてこんなもんさ。
カット面は右下側。
アクリル水槽のフランジが、一部カットされた。









 ここからは自宅。NIKON機の画像。
やっぱり画質が違うね。
こうやってライトスタンドを水槽にかます。
ちな、このライトは海水飼育の時に購入した、LED照明。
諭吉さん5人以上した。
青と白をそれぞれ0%~100%に調整できて、かつプログラムオートで一日を6区切りで調節できる。
俺は夜しか見ないので、夕方から徐々に点灯~23:00くらいで消灯にしてある。
23:00になったらタイマーで濾過器も止めるので、寝るときは静かに眠れる。
水草なんて入れていないから、見る時間だけ明るければそれでいい。





 一時、バケツに隔離された金魚ちゃん。
何気ない園芸バケツも、LED照明にかかればちょっと悪くない気もするw
バケツ飼育も楽だろうな。
水替えの時に、取っ手を持って洗面所まで行けるから。
そのまま少し水をジャーって捨てればいい。
カルキ抜きは、気が向いたらたまに入れる。
基本、水道水をそのまま入れる。
そんなもんだよ。

水道のレバーは、ちょっとお湯の方にする。
大切なのは水温を合わせる事だ。
でも水温計なんか使わない。
「蛇口の水を触る手」と「感」だ。

ヒーター温度は18℃。結構冷たい。
これでイケる。




 LED照明の増幅器は、水槽の後ろに設置した。
押し込んで隠したとも言う。まぁ、見えなきゃ良い。






 そして夜、優雅に泳ぐ金魚ちゃん達。
アクリル水槽は、透明感がハンパない。
今回は、いわゆる水槽を一度リセットした。
でも土も砂も水草もないから、水を半分取っておいただけ(10リットルちょい)。

やっぱりベアタンク飼育に限るね。
なにより掃除・管理が楽。
濾過を理解すれば、底砂がなくても安定した水槽ができるし。
水槽・照明・濾過器・ヒーターだけで良い。
金魚だったら、水と照明だけでもいける。
余計な出費を省いて、鑑賞しましょう、ってなもんだ。


つづく






2019年1月20日日曜日

【アクア】海水の魅力と現実。


以前の俺の水槽。90cmOF水槽。水量約250リットル。

最近、また海水魚をやりたい欲求が襲ってくる。
じわじわと。
危険な衝動だ。

子供も3才になって、聞き分けができるようになってきた。

でも調べてみると、サンゴの値段が5年前の倍ほどに高騰している。
固い骨格のハードコーラルは輸入できなくなったらしい。
(写真の蛍光緑のユラユラ系サンゴ)

売っているのは学術研究用として国内に入ってきたサンゴか、ブリードされたものらしい。
環境保全の為だからしかたないと思う。

珊瑚1個が諭吉さんだ。
ちょっと無理だね。

やるにしても、魚だけだね。
しかも小さい水槽じゃないと無理だ。
以前のようにこんなに大きな水槽では無理だ。

今の金魚は水温の変化に強いから、
冬は18℃のヒーターで越せる。手を入れると冷たい水だ。
夏はファンを付けて、35℃くらいになっても耐える。

海水魚は水温の変化に弱いから、夏を越すためにクーラーが必要だ。
排熱で部屋がサウナになって、音がグワングワン鳴るからうるさい。

毎週80リットルの水替えをしていたのが、すごいと思う。

もろもろ考えると、部屋で海水魚をやるのはハードルが高いなとおもふ。










2019年1月16日水曜日

【アクア】エーハイム2211の掃除の巻。

 OLYMPUS OM-D EM-5 / LUMIX G 20mm/F1.7 II


 連休を利用して、久しぶりに濾過器の掃除をした。
購入から数年(もう覚えていない)、
排水口からでる水量がチョロチョロ…になったから、もう寿命で交換だと思っていたんだけど、ダメ元で掃除を。


・・・してみたら、ものっっ凄い量のヘドロ汚れが出るわ出るわ。。

たまらず即、ホムセンへ急行し濾材を購入。
濾過器は外しっぱなし。
俺はエーハイムと、サブで水作エイトSを使っているから問題ない。
ヒーターがあるから水温は変化しないし、たとえすべて止めたとしても1,2時間放置したってどうって事ない。

買ったのはエーハイムの純正ろ材@2,400、高級品。
もっと粗悪パクリ安価濾材で十分なんだけど、アクアショップでなくホムセンだからこれしか売ってない。
背に腹は代えられないので、渋々購入。



 で、カルキ抜きした水でジャブジャブゴリゴリ・・洗う、洗う。
カルキ抜きする意味は、濾過材に住み着いたバクテリアを殺さないため。
手が冷たいからお湯で洗いたいけれど、同じ理由で水で洗う。


 その後、濾過材の構成を変える。
目詰まりを誘引したであろう粗目スポンジは、数を4→1へ変更。
その空間に、買ってきたエーハイムを敷き詰める。
下から順に、エーハイムリング→サブストラットプロ→スポンジ粗目(1枚)となる。
水の流れもそのようになる。
本来は、粗目スポンジ→細目スポンジとなり、汚れで目詰まりした細目スポンジを蓋を開けて交換、ってのがメーカーの設定らしい。
 だけど、一度稼働したら滅多な事がない限り、濾過器は止めない。開けない。
濾過器をいじると白点病などの病態が、水槽内で活性化しちゃうから。
だから濾過層をいじるのは、半年に1回もやらない。



再びセットしてスイッチONで、・・・素晴らしい。




OLYMPUS OM-D EM-5 / LUMIX G 20mm/F1.7 II


 蛇口をひねったようだ。
以前、水量の低下はインペラーの劣化か、ホース内の汚れ付着が原因だと思っていた。
どっちも、要取り換えだから、そろそろ濾過器一式買い替えかなと思ってたんだけど。
まぁ、今回は汚れをため過ぎたって事だった。

 概ね100%症状が回復できた。
素晴らしい。
金魚も気持ちよさそうである。


 ここで気分よく餌を与えないのが通。
「我々」は水替えや掃除の際には、餌を抜く。
これが健康長寿の秘訣だ。
水質の変化が、消化に負担をかけると言われている。
加えると、普段1回の給餌量もすごく少ない。


なに、1週間餌をあげなくても平気で生きているさ。